アニマルコミュニケーション 質問のコツ
アニマルパートナーをあちら側へ見送った後 気持ちの整理の仕方
天国の動物さんと話すアニマルコミュニケーションのご依頼の際に、悲しみをなかなか乗り越えられない、というお話を聞くことが多くあります。
今日はそういった方に、少しでも気持ちが落ち着く助けになればと思い記事を書きます。
始めに、私の経験を書かせていただきます。
私が愛犬達をあちら側へ見送った後は、
「私は十分に彼女たちを幸せにできたのか?」
「もっとできることがあったんじゃないか?」
「もし私がもっと努力していたら、今頃まだ生きていたのではないだろうか?」
という思いで頭がいっぱいになり、どうしようもない後悔と罪悪感を感じていました。
長女犬を見送った半年後に次女犬を見送ってもうすぐ2年になり、現在は新しい犬をお迎えし、私の日常には確実に笑いが増えました。
それでも、長女犬と次女犬と会えない悲しみが完全に癒えたかというと・・・だいぶ良くなりましたが、やはり彼女達の写真を見つめたりすると涙が出てきてしまうことがあります。
私のサロンの常連のお客様で、先代犬を亡くされたあと、すぐに新しい犬を迎えた方がいました。私が「生活はどうですか?」とお聞きしましたら、
「すごくかわいいです!毎日が楽しい!・・・でも、やっぱり先代犬が亡くなったことは悲しいままです」
とおっしゃるのを聞いて、「やっぱりそれとこれとは別々のことなのだ」と思いました。
それでも、日常に笑顔が増えるということはとても、とても重要なことです。
あちら側にいる動物さん達はみんな、かつての飼い主に笑顔が戻ったことをとても嬉しく思っているんです。
アニマルコミュニケーションで、天国の動物さんからのメッセージを受け取ったご家族が「やり取りできて良かったです、気持ちが少し楽になりました」と言われた後、天国の動物さんの気持ちも癒されたようになるのを感じたことがあります。
やはりこちら側の家族が、悲しみを乗り越え、前向きな気持ちになることは、天国の動物さんにとっても重要なことです。
家族が悲しみを抱えたままですと、動物さんも家族が心配なままでいます。本来ならば自身の魂の発展に取り組みたいはずなのに、家族への心配でなかなか次のステップへ進めなくなってしまいます。
もう10年以上前になりますが、かつて『オーラの泉』という番組がありました。ある回で、江原さんがゲストの方に、「いつも大事な場面の前に『おじいちゃん!』て呼んでるでしょう?その度におじい様は呼ばれてしまうの」と言っているのを見た時に、私はハッとしました。私もそれをやっていました・・・。
(その後仏壇に向かって、「私は元気だから!大丈夫だから!そっちも忙しいのに、何度も呼んでしまってごめんなさい!」と謝りました。)
また別の回で(うろ覚えですが)、美輪さんがゲストの方に「あなたがいつまでも嘆き悲しんでいると、その方の魂が天へ昇っていく足を引っ張ってしまう。昇っていけなくしてしまう」というようなことを言っていました。
それでも・・・頭では分かっていても、すぐ気持ちを切り替えるのは難しい時があります。
そこでおススメなのは、やはりアニマルコミュニケーションで、あちら側の動物さんとやり取りをすることです。
気になっていること、心配なことを、そのままお聞きするのが一番だと思います。
「今はどんなふうに過ごしてる?」
「どこにいるの?」
「今はどんな気持ち?」
「あの時はどう思ってた?」
などの質問です。
何か月も、何年も、ずっと悲しみを抱えていたり、気になってモヤモヤしているよりも、実際にやり取りをしてみると、スッと気持ちが楽になったり、気持ちの整理がしやすくなると思います。
私の新しい相棒(愛犬) お見合い~迎えて7か月間の経緯
前回のブログにも少し書きましたが、去年の夏に、新しい犬を迎えました。
今日はそのことについて書きます。
保護犬を迎えようかと考えている方や、新しい犬を迎えたばかりの方に、少しでも参考になればと思います。

2022年の年末に長女犬(柴犬)、2023年の初夏に次女犬(ピットブルMIX)を、相次いであちら側へ見送った私は、その後ペットロス状態で鬱々としていましたが、一方で再び犬との生活がしたいと思い始めました。
「ペットのおうち」という里親募集サイトや、関東の保護犬団体などを調べ始めました。それから少し経ち、とあるきっかけで知ったブリーダー崩壊現場から、ピットブルの11ヵ月の女の子を保護することを考え始めました。
彼女とお見合いの日、私と全く目が合わず、一緒に連れてこられた姉妹犬と遊びたくてそちらばかり見て追いかけていました。
私がおやつをあげても食べません。人間にはあまり興味が無いのかなと思いました。私がリードを持たせてもらうと、しっぽを丸めて逃げようとします。一緒にいた姉妹犬はずっと落ち着きが無く、愛嬌はあるのですが、車でもなんでも動くものを追いかけようとしていました。
私は普段、自宅サロンでお客様に筋膜リリースを施術したり、お越しいただいた依頼者の方と、アニマルコミュニケーションやハイヤーセルフリーディングについてお話ししたりするのが仕事なので、家で吠える犬だと、自宅兼職場なのでそのためのしつけトレーニングをするのは難しいと考えていました。
お見合いに連れてこられた犬を見て私は、
「・・・どうしよう、本当に私犬を迎えるの?大丈夫かな?幸せにできるだろうか?迎えるなら牛柄の方が吠えなさそうだから、私のライフスタイルに合っているだろうか?本当に今決めるの?本当に今日連れて帰るのか私?でもかわいいなあ!犬との生活を再開したい!でも本当に私に彼女の人生を背負えるのか?!」とぐるぐる迷いまくっていましたが、よし!と腹を決め「この犬を連れて帰ります!!」と宣言してしまいました。それが今の愛犬です。
話によると、彼女はいつも外で鎖に繋がれていて、人との交流も、もちろんお散歩も行った事がない、時々兄弟犬達と一緒に広場を走り回ることはあったようです。
彼女の人生で出会った人間は私が2人目でした。私が迎えた当時、彼女は特別太っているというわけではありませんでしたが、身体は少し丸みを帯びた感じではありました。両耳の後ろは搔きむしった痕があり、かさぶたに血がにじんでいました。身体のあちこちにかすった傷のような痕もありました。
連れて帰って来る車の中で終始ガタガタと震えて、よだれを垂らしていました。
私は大きな不安と同じくらい、これから始まる犬との生活にウキウキが止まりませんでした。ピットブルはアメリカの犬種なので、アメリカ人の女の子の名前をつけようと思い、ヴァレリー(Valerie)と名付けました。あだ名はバル(Val)です。
自宅へ入れると、バルはオロオロして、私や一緒にいた母を避けるように歩きまわり、ベッドを無視して床で丸くなりました。
その晩、私のベッドの横に置いた犬用ベッドで寝てもらうようにしましたが、彼女は眠らずにずっと呼吸が荒くハアハアしていて、心臓のドキドキがまるで聞こえてくるようでした。私は心配になり、「もしかして心臓疾患があるのでは?」、「真夏にもずっと外で暮らしてきたから、クーラーを効かせすぎないほうがいいよね??」、「具合が悪いのかな?」、「救急へ連れて行ったほうがいいのだろうか?」(今思えば緊張とストレスによるものだった)、「・・・これから私たちうまくやっていけるのだろうか??」と私もとてつもなく大きな不安を抱えて一晩過ごしました。
翌日から、朝晩2回 それぞれ50分~1時間お散歩に行き始めました。
(その3日後、急激な運動量の増加に私の膝が悲鳴を上げましたが、1-2週間ほどで慣れました)
【その後~2週間】
・私と目が合わない
・通路で私とすれ違うのを避ける(前から私が来たら引き返す)
・散歩でまっすぐ歩けない(散歩は初体験)
・走らない(怖くて走れない様子)
・外で車にビビる
・散歩から帰って来ると玄関に入るのを嫌がる
・なでると居心地悪そうにするか避ける
・家では、生活音にいちいち驚く
・床で寝る
・時々すごい寝言を言う
【その後迎えてから1~2か月】
・時々玄関の姿見を見て、鏡に映った自分自身を、他の犬がいると勘違いし、一緒に遊びたがって「キュー!」と鳴いてしっぽを振る(それを見て私は切なくなる)
・時々夢中でタオルや紐をビリビリに割く
・ベッドかカーペットの上でしか寝なくなった
・朝「おはよう!散歩だよ!」と声をかけると尻尾を振る
・お散歩でまっすぐ歩けるようになってきて、引っ張るようになってきた
(すぐに、引っ張らないで歩くようトレーニングを始めました)
・走れるようになった
・生活音に慣れてきた
・身体がしまってきた
・お散歩で他の犬を見かけると「遊ばせろー!!!」とギャーギャー鳴いてジャンプして大騒ぎ
・トイレのタイミングがうまくつかめず粗相されてしまう
・お客様からおやつをもらっても食べない。鼻の前に置かれても食べない
ちなみに、毎日数人お客様がいらっしゃるので、犬に興味があるというお客様には、なるべく近づいてもらったり、おやつをあげてもらったりしていました(皆さまのご協力にとても感謝しております!!)。
【迎えて3~4か月】
・鏡で自分の姿を見ても反応しなくなってきた
・私との距離が近くなってきた(母からの指摘で気付きました)
・お客様が手を伸ばして撫でても逃げない
・タオルをビリビリに割く遊び(?)は続いている
・身体が痩せてムキムキになってきた(私もいつのまにか5kg減量してた)
・トイレのタイミングがまだつかめない
・分離不安症を発症
少しずつお留守番の時間を増やし始めていた矢先でした。出先での用事が長引いてしまい、5時間半も家を空けてしまったと思って玄関を開けると、リビングのドアのすりガラスの向こうにバルの影が。バルの部屋のゲートを飛び越えてる!と思ってドアを開けると、リビングのカーペットはぐしゃぐしゃ、寝室は私の布団がビリビリに・・・・。
翌週は留守番時間を短めにしましたが用事を済ませて帰ってきたら、家具の一部が破壊されていました。
私が一番驚愕したのは、うちわを食べられていたことでした。うちわの芯(骨?)の部分であるプラスチックの欠片が少ししか落ちていなかったのです。ほとんど食べられていました。まさかそんなものを食べるとは思っておらず、バルが届くところに置いておいた自分を責めました。しばらく様子を見ていましたが、本犬は元気なようでしたので、救急には連れて行かず。翌日から少しずつウンチと一緒に出てきました。また、食べてしまった1か月後、突然盛大に吐いた時があり、その時にも出てきました。
【迎えてから5~7か月現在】
・お客様に自分から近づいて行って挨拶できるが、少し撫でてもらったら自分のベッドに帰っていく
・お散歩中他の犬に出会っても大騒ぎしない時が増えてきた
・お散歩で2回に1回くらいはコマンドを聞いて、止まったり、お座りできるようになってきた
・私と一緒に寝るようになった(冬で寒かったので、暖を取りに来ている様子)
・寝言が少なくなってきた
・タオルやおもちゃをビリビリにしなくなった
・時々私に頭を押し付けて甘えるような仕草をするようになった
・ご飯の時に、自然と「まて」をするようになった
・分離不安症が落ち着いてきた
・トイレのタイミングがつかめてきて、粗相されなくなってきた
・不満がある時は「んん~」と言うようになった
迎えて7か月経ち、今こうして書き記してみると、当初よりもかなり慣れてきたのだな!と思いました。最近では、バルはそれまでの生活習慣や癖が取れて来て、彼女の本来の性格が出てきたように思います。人にはだいぶ慣れてきたけれど、愛想が無かったり、ちょっと不思議ちゃんなところがあったり、反抗はしませんが少し不満を言うことがあります。すぐに気持ちを切り替えられて、ベタベタせずさっぱりしている性格なのだな、と最近思うようになりました。
バルを家に連れてきた晩は、本当に不安でいっぱいで、「大丈夫だろうか?一緒に暮らしていけるのだろうか?」と思ってしまいましたが、今ではすっかり私の相棒で、サロンの看板犬になっています。
実はまだまだ問題点はあります。他の犬への振る舞いや、お散歩の引っ張り、拾い食いなど、しつけトレーニングは続いていますが、一方で私が仕事中は、すっかり気配を消すように静かにしていてくれて、とても助かっています。これからもお互いに無理せず、良いパートナーになっていけたらと思っています。

子犬・子猫さんのアニマルコミュニケーション --うちの犬の例も含む
私のアニマルコミュニケーションは、生後6か月以上の動物さんから承っております。
何故かというと、それより幼い動物さんですと・・・、個人差もありますが時には6か月以上でも、なかなか会話がうまく成り立たないことがあるからです。(^^;
感情も曖昧で、なんとなくポジティブだったり、なんとなくネガティブな感じが伝わってくる程度だったりします。
今回の記事は、まだ子供の動物さんのアニマルコミュニケーションを依頼しようか考えている方の参考になればと思って書きました(*^^*)
生後5ヵ月の子犬さんや子猫さんは、人間の子供の3~4歳のような受け答えのようになったりします。
以前に実際にあった会話をいくつか例に出して、子供の動物さんと、大人の動物さんのお答えを比較してみます。
例1)質問「先住犬さんのことは好き?」
●大人→『好きだよ』慕っている、信頼している気持ちがある一方で、すごく気にしている気持ち、張り合う気持ちもある。
〇子供→ふわ~っとポジティブな気持ちが伝わってくる。好きなんだろうな、とは感じる。
例2)質問「お散歩は好き?(犬さん)」
●大人→『好き!色んなにおいをかぐのが刺激になる。風を感じるのも好き』
〇子供→『?』お散歩がどの行為のことかわかっていない。説明後『うん』と言ってくれるけれど、今の気分で適当に答えているのかな?とも感じる。
例3)伝言「テーブルの上を走っちゃダメだよ(猫さん)」
●大人→『えー。楽しいのに』私がなぜ走ってはいけないのかを説明すると『・・・分かったよ(しぶしぶ了承)』
〇子供→『?』何を言われているのかよく分かっていない。説明後『うん』とお返事をしてくれるものの、”とりあえず うん って言っておこう” という雰囲気。
例4)質問「兄弟犬はほしい?」
●大人→『欲しいけど、、自分と相性の合う犬がいいな。一緒に遊びたい』新しい犬が来ても自分を一番に愛していてほしい、という気持ちも感じる。
〇子供→『うん』兄弟が増えることにポジティブな反応だが、もしかしたら「新しいおもちゃ欲しい?」と聞いても同じ感覚でお返事をしそうと感じ、ご家族には、「人間の大人の判断も必要と思います」と私の意見を添えました。
・・・というようなやり取りになることが多いです。
人間も同じようだと思いますが、
大人は、例えば”嬉しい”という感情の中にも、
・パアっと気分が明るくなるような、無条件に嬉しい感情、
・照れを含む嬉しい感情
・自分を認められたと感じる嬉しい感情
・満足感を含む嬉しい感情
などなど色んな種類の感情があるのに対して、
子供だと、曖昧な、なんとなくぼんやりと「ポジティブに感じているようだ」とこちらが分かる程度の”嬉しい”感情だったりします。
まだ感情も発達中なのですね(*^^*)
また、良くない行動や振る舞いを「もうしないでね」と注意した時に、アニマルコミュニケーション中は『わかった』とお返事してくれても、実際の生活の中で、何かに夢中になっていたり、注意力が散漫になっているときには、注意されたことをすっかり忘れてしまうことがあります(大人にもありますが・・(^^;)。
ですので飼い主さんに、アニマルコミュニケーション後も引き続き注意をしてください、とお伝えすることがあります。
私の犬の例です・・・
現在11ヵ月の子犬です。元保護犬で、お散歩歴がまだ1か月、やっとまっすぐ歩けるようになってきたのですが、お散歩中にカエルやバッタを拾い食いするので、私がアニマルコミュニケーションをして、「拾い食いはやめて」と話しました。
翌日から、確かに拾い食いは減りました。
(ちなみにお散歩中にしつけのトレーニングも同時進行中です)
道に落ちている干からびたカエルや虫の死骸はあまり気にしなくなりました。また、落ち着いている時は、生きているカエルも、離れたままじっと見るくらいで、飛びつかなくなりました(「えらいっ!」とほめる飼い主)。
ただし!
少し落ち着きの無い状態で歩いている時に、自身のすぐ近くでカエルやバッタがピョンと跳ねると、本犬も考えるより先に身体が動き、バッと飛びついて捕獲しようとするのです(そしてパクッと)。
・・・これは犬としての本能なので、やはりアニマルコミュニケーションだけでは限界があると思いました。日々のトレーニングで、常に落ち着いた気持ちで歩くこと・近くで生き物が飛び跳ねても自制することを習慣づけていかなければならないと再確認。。(- - ;)
子供の動物さんとのアニマルコミュニケーションは、あくまで「現時点でのお答え」になりやすいですが、状況によってはそれでも気持ちを知りたいと思うことはもちろんあると思います。
・何かにおびえている様子があり、その原因が知りたい時、
・兄弟犬/猫と遊んでいて・・それはプロレスごっこなのか、ケンカをしているのか、どちらかよく分からない時、
・「ここがずっとのおうちなんだよ」と伝えたい時など、
どんな気持ちか知りたい、そういう時はアニマルコミュニケーションがお役に立てると思います。
また、飼い主さんが「これでいいのかな、大丈夫なのかな?」と心配がある時、気持ちがモヤモヤする時も、アニマルコミュニケーションがとてもおすすめです。(^^)v
とりあえずペットさんの気持ちを少し曖昧でも確認し、それでホッと安心できることもあります。こういった場合には、飼い主さん・動物さん共に緊張していることが多く、飼い主さんの気持ちが落ち着くことで、動物さんもリラックスすることがあります。
私も・・私で答えられる範囲でですが、ご相談に乗ったり、お話しを聞くことはできます(^^ゞ 気持ちがなかなかまとまらず、ご依頼の内容が長くなってしまったり、箇条書きになってしまっても全然大丈夫です☆
「こんな質問良いですか?」のお問合せもお気軽にどうぞ♪
いつでもご依頼をお待ちしております(^^)b
天国にいる動物さんとの再会について・気持ちの整理の仕方について ※
母が保護犬を迎えたお話
数か月前、実家の母が保護犬を迎えました。
繫殖引退犬の7歳のトイプードルの女の子です。
ちなみに・・
実家では、私が中学~社会人まで、柴犬を飼っていました。その数年後、2代目も柴犬を迎え、その犬は7年前に亡くなりました。
今回新しく実家にやってきたトイプードルは初め、用意されたベッドに乗ろうとしませんでした。
近くにいる人に常に「だっこ!だっこ!」とジャンプして飛び掛かります。「大丈夫なの?疲れないの?」と言われながらぴょんぴょんジャンプし続けます。抱っこされると落ち着いて、その人が離すまでおとなしく抱っこされ続けます。
お散歩に連れて行こうとすると、固まってしまって全く歩けませんでした。
母が一番戸惑っていたのは、彼女の性格です。
今まで2代続けてマイペースな柴犬を飼っていたので、「犬ってこんなにテンション高くてフレンドリーなの?!」とびっくりしていました。常にかまってあげられないので、「私はどのタイミングで家事をしたらいいの?!」と母は困っていました(^^ゞ
(私が去年まで一緒にいた犬達も、皆すごくおとなしかったため、このトイプーは私たちにとって初めてのタイプでした)
その1週間後、母からLINEが来て、いくつか聞いてほしいことがあるので、彼女にアニマルコミュニケーションで話をしてほしい、と依頼されました。
そして、彼女と話してみると、驚くべきことがわかったのです。
彼女は保護施設に来るまで、ほとんどケージから出たことがなかったようでした。
ベッドを使ったことがなかったので、ベッドが何なのか知らなかったのです。
お散歩にも行ったことがなかったので、”散歩”の概念が無く、突然リードを付けられて、いきなり知らない道に置かれても、恐怖でどうしたらいいのか分からず固まっていたのでした(風すら怖がっているようでした)。
そして一方で『私に特別な人間ができた!家族ができた!嬉しい!なんて幸せなんだろう!』と喜びを爆発させていました。だから常にぴょんぴょん飛び跳ねて、お祭り状態なのです。
家族がいることも、
ベッドで眠ることも、
散歩も、
初めての体験で、戸惑い、緊張、不安と、大きな喜び・・・
色んな感情を同時にたくさん抱えている状態でした。
私は彼女に、今の状況を一つ一つ説明し、
「お母さんは時々自分の仕事(家事)をしないといけないから、そういう時は待っててね。後で必ずかまってくれるよ」と伝え、お散歩の意味なども話しました。
その後に母にも、「かまってあげられないときは、お座りをさせて手のひらを見せて、『後でかまってあげるから、少し待ってて』と言ってみて。それか、お母さんが家事をやりやすいなら、その間はケージに入ってもらうのはどう?」と提案しました。
(ケージに入ると静かになる)
その数日後には、犬はお座りと、「お母さんを待つ」を覚えてくれました。
1~2週間後、母からLINEで「少し落ち着いたかも。でもお散歩はまだ難しい。歩かない」と報告をもらいました。
1か月半後、私が久しぶりに会いに行った時は、私を見てすごくおびえました。話しかけると「あ!」と思い出してくれましたが。
お散歩に行くと、少し歩いてすぐ固まってしまいました。クンクンとにおいをかぐことも全くしませんでした。
母は、「なぜか、お散歩から帰ってきて家に入ると、トイレシートの上でおしっこするのよ・・」と言っていました。
3か月後、母からLINEで「今朝初めてお散歩でウンチした!」と報告が来ましたが、その後 数日はまた家のトイレシートでの排泄だったそうです。
その数週間後、「すごく歩くようになった!クンクンもするし、散歩中にトイレもするようになった!」と報告が来ました。時々止まって歩かなくなってしまうことはあるようですが、最初に比べれば大進歩!
母も犬の性格にだいぶ慣れてきたと感じました。
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アニマルコミュニケーションの依頼としても、お迎えしたばかりの保護動物さんについての案件は多いです。
今まで先代がいた場合は、先代さんと性格が違うということも、家族はかなり戸惑います。「今までと違う!」というのはやはりストレスに感じるものです。
また、動物側も、家族を持つということが全く初めての場合も多いので、『これは一体どういう状況なの?』、『私はこの家のどこにいたらいいの?どこに座っていいの?』、『聞いたことがない音がする!怖い!』などと、戸惑い・不安・緊張、その動物さんによっては、もはや恐怖に感じていることも多くあります。
まったくの初体験のお散歩に慣れるまで、母の犬は数か月かかりましたが、それも個人差があると思います。
最初は、動物側も人間側も、「・・これで大丈夫??」の探り合いです。
毎日の生活を一緒に過ごしていくうちに「・・なるほど、こういうものなのか」とだんだん理解してくれます。
でも。。
「慣れるまでは時間がかかるもの・・」とわかっていても不安になってしまったり、気持ちのすれ違いがもどかしい!とフラストレーションを感じることが多くあると思います。
そんな時はアニマルコミュニケーションを是非ご利用ください(^^)b
飼い主さんが現在感じている不安を、依頼のため書き出すことも、気持ちの整理になるかもしれません。
アニマルコミュニケーターが間に立ち、それぞれの気持ちを伝えます。
「お母さんお父さんは、こう思っているよ」
「動物さんはこんな部分に戸惑っています」
と伝えると、お互いに「そうだったのか!」と分かり、例え現状が変わっていなかったとしても、気持ちは安心します。それからリラックスして過ごせるようになり、だんだんと良い方向に向かっていくことが多いです。
気持ちの距離がより近づくためのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです(*^^*)
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そして現在、実家のトイプーは、
母曰く「トイレは完全外派の犬になってしまった・・・」とのことで、トイレシートを全く使わなくなってしまったそうです。災害の時のために、室内でトイレをする習慣もあった方が良いといいますが。。
でも、かつては道の真ん中で固まっていた犬が、お散歩が楽しめるようになったのは素晴らしいことだと思います(^^)b
ハイヤーセルフリーディング(こんなふうにやってます)
ハイヤーセルフリーディングを始めました(*^^*)
少し前に、過去世リーディングを提供していたのですが、
過去世をみるだけでなく、依頼者様のお悩みに特化して、ハイヤーセルフからもメッセージを降ろしたいと思い、勉強していました。
このリーディングの依頼の流れは、以下のようになります。
①依頼者様から
「●●について悩んでいます」
「ずっと前から●●が気になって仕方ありません」などの、お悩みや、
「〇〇になりたい」
「●●な生活がしたい」
といった希望や目標を教えていただきます。
②それを私が、依頼者様のハイヤーセルフさんやガイドさんたちに投げて、アドバイスやメッセージを受け取り、依頼者様にお伝えします。
過去世や、未来世がみえた場合は、そちらもお伝えします。
③依頼者様が結果を聞いて、気になったこと、疑問、ひらめいたアイディア、思い付いたことがあれば、それらを再度ハイヤーセルフさんたちに投げて、さらにメッセージを降ろします。
その図は、こんな感じです・・・
ハイヤーセルフさん・ガイドさんたち
↑ ↓
私
↑ ↓
依頼者様
私は文字通りメッセンジャーです。
「これを教えてください。」
「これについてアドバイスをください。」
「必要なものを見せてください。」
と依頼者様のハイヤーセルフさんやガイドさんに質問を投げかけると、必要なものが降りてきます。
不思議ですね(*^^*)
時々考えるのは、
人は皆それぞれ巨大な図書館を魂に内蔵していて、今までの過去世の記憶や、起こりうる未来の青写真も、全部そこに記録してあって、私はそこの司書さんに「そのお題ならこれ!」と渡されたものを持ってきて示す・・・
というようなことをしているのかもしれません(^^)
・・なので、受け取ったメッセージが、一体どういう意味なのか分からない時や、みせてもらった過去世の意味がわからないときが時々あります。
ですが、そのまま依頼者様にお伝えすると、「なるほど!」と言われたり、「こういうことを言っていると思います」と言われる時もあれば、
「・・・ちょっとどういうことか分かりません」、「なぜこの過去世なのでしょうか?」と言われることがあります。
意味がよく分からないという時は、それをそのままハイヤーセルフさんに投げます。すると、詳細を教えてくれたり、さらにメッセージをくれます。
また、依頼者様が「それはこういう意味ですね?」とお返事を下さったとき、それがハイヤーセルフさんの意味するところと違う時は、なぜだか分かるのです・・・。
そういう時はそのようにお伝えし、必要があれば再度ハイヤーセルフさんたちとお話しします。
そんなわけで、一度メッセージを受け取ったあと、それについて再度ハイヤーセルフさんたちに尋ねることができます。
なるべく分かりやすく具体的なメッセージを受け取ってほしいので、この形を取ることにしました(^^)/
ハイヤーセルフさんも、ガイドさんたちも、みんなご本人の応援団です。
メッセージを聞くと・・・
・モチベーションが上がる
・「自分はこういう面があったのか」という新発見になる
・顕在意識だけで考えていたら気付かなかったことに気付ける
・迷っていた気持ちが固まる
・背中を押される!
などの効果が期待できます🌟
是非ご利用ください(^^)/