動物と話したい

アニマルコミュニケーターあやこのブログ

アニマルコミュニケーション 質問のコツ

アニマルコミュニケーションで動物さんとお話しする時は、とても貴重なチャンスです。
この機会に、動物さんにできるだけ多くのことを聞きたいですし、より多くの気持ちを知ることができたら良いですよね(^^)v
チャンスを最大に活かすために、質問の仕方にコツが3つあります。
 
1,Yes/Noで答える質問は、動物さんは自分の答えの通りになると思ってしまう。
 
2,好みを聞く時の質問は、なるべく細かく!
 
3,同じトピックであれば質問をひとつとカウントします(私の場合)
 
 
一つ一つ説明します。
 
 
1,Yes/Noで答える質問は、動物さんは自分の答えの通りになると思ってしまう。
 
例えば犬さんに「もっとドッグランに行きたい?」と聞いたとします。
もしお答えが『もっと行きたい!』だった場合は、その犬さんはもっと連れて行ってくれると信じます。
もしお答えが『行きたくない』だった場合は、犬さんはもうドッグランへは行かないと思ってしまいます。
 
ということは・・・
例えば「動物病院に連れて行ってもいい?」と聞いたとして、動物さんのお答えが『いやだ。行きたくない』だった場合は、動物さんは『いやだと言ったから、病院へはもう行かないのだろう』と信じてしまうので、もしそれでも飼い主さんが病院へ連れて行った場合は、『裏切られた!』と思ってしまう可能性が高いです。
この場合は、病院へ行くことは、あえて言わないでおくのが良いです。
 
ご家族が旅行へ行く時も、「来週ペットホテルに預けてもいいかな?」と質問をするのではなく、「来週ペットホテルに滞在してもらう予定だよ。スタッフの人はみんな優しいし、お友達もいるから不安にならなくて大丈夫だよ。ちゃんと迎えに行くから、安心して遊んでいてね」と”予告”をするのがおすすめです。
そうすれば、動物さんも『ちゃんと私のことを迎えに来てくれるのかな??』と心配しないで済みます(^^)b
 
もし動物さんにYesかNoか、好きか嫌いか尋ねるけれど、そのお答え通りにはならないかもしれない、という場合には、はっきりと聞かずに、例えば『ドッグランについてどう思う?』『ペットホテルについてどう思う?』とそれについての印象を聞くところで留めておくのがおすすめです。
 
よくあるご依頼が、「兄弟姉妹が欲しい?」、「来週新しい動物が来るけど、いいかな?」などの質問です。
動物さんのお答えが『YES』だったら良いのですが、そうでない時で、もうお迎えすることが決まっている場合は先住動物さんを悲しませてしまうかもしれません。
もし飼い主さんが「新しい動物を迎える!」と決めたら、それで良いと私は思います。事前に『兄弟姉妹が欲しい!』というお答えだったとしても、一緒に暮らしてみたら相性が悪かったり、嫉妬をしてしまうなど、予測不可能なことが起きるかもしれません(- -;)実際にやってみなければ分からないことがあります。
ですので、なるべく事前に色んな状況を想定しておくことが大切だと思います。例えば別々の部屋で暮らすかもしれない可能性を考えておくなどです。
最終的に動物さんの心と身体の健康を守り、安全に過ごさせてあげるのは人間ですので、状況によっては動物さんではなく、人間側が決断をしなくてはならない時があると思います。
 
動物さんにYes/Noの質問をするときは、その後の状況を考えてから尋ねるのがおススメです。
 
 
2,好みを聞く時の質問は、なるべく細かく!
 
質問がシンプルですと、お答えもシンプルになります。
 
【シンプルな質問の例】
質問:「好きな食べ物は何?」
 
お答え例:『野菜』
『茶色くて硬いもの』
『柔らかくて甘い香りのするもの』
 
→お答えもシンプルで、ぼんやりしてしまいます。
 
 
【細かい質問の例】
質問:「好きなオヤツは何かな?クッキー?リンゴ?焼き芋?バナナ?」
 
お答え:(最初に甘いものが好きな印象を感じる)、
『クッキー好き!リンゴは少し好き、噛みづらい。焼き芋は大好き!甘い香りと味が好き!(テンションが上がるのを感じる)バナナはまあまあ好きかな』
 
→ひとつ一つどのくらい好きか、場合によってはどんなところが好きかを知ることができます。
 
印象だけ知りたい、という場合は良いのですが、もし動物さんの好みをより詳しく知りたいという場合には、一つ一つ細かく質問するのがとてもおススメです。
 
【他の質問例】
・キャベツは好き?ニンジンは好き?きゅうりは好き?白菜?
・魚のドライフードが好き?ビーフのドライフードが好き?ふやかした方がいい?硬いままがいい?
・柔らかい葉っぱは好き?硬めの葉っぱの方がいい?
 
動物さんによっては、実は好みがはっきりとしていて、同じ葉っぱでも、シャキシャキしていれば好きだけど、柔らかい部分は好みではなかったり、同じウェットフードでも、ドロドロのものよりも、しっかり食感が残っている方が好みの場合もあります。
 
ですので、質問は多角的に、細かすぎるくらい細かい方がおススメです。
ここでコツ3つめ・・・
 
3,同じトピックであれば質問をひとつとカウントします(私の場合)
 
私のアニマルコミュニケーションでは、同じトピックの質問であれば、まとめて1つとカウントします。
 
【1つにまとめられる質問例】
「好きな食べ物は何かな?リンゴは好き?バナナは好き?ドライフードが好き?ウェットフードが好き?」
→全て食べ物の好みに関する質問
 
「なぜ最近粗相をするの?何か怒ってる?何か不満があるの?ストレスを感じてるの?クレートの場所を変えたのが嫌だったの?何かしてほしいことはある?」
→全て粗相をストップするための質問
 
「妹猫ちゃんとケンカしたよね?なぜケンカしたの?妹猫ちゃんのことどう思う?私にできることはある?何かしてほしいことはある?」
→全て妹猫さんとの関係修復を目指すための質問
 
「今身体の調子はどうかな?痛いところはあるかな?身体はどんなふうに感じてる?何かしてほしいことはある?」
→全て身体の調子を良くするための質問
 
同じトピックに関する質問であれば、一つとカウントします。
 
アニマルコミュニケーションのゴールは、動物さんとそのご家族が、お互いの理解を深めたり、意思を確認したり、どうしたいか/したくないか の気持ちをよく知ることだと思います。なるべくお互いの認識の誤差をゼロにできるよう、1度のアニマルコミュニケーションで、より詳細にお話しできればと思っております。
 
もちろん、動物さんも人間と同じで、言葉数が多い/少ない、好みがはっきり/あいまい・・・などの性格もありますので、どなたも答えをわかりやすく即答してくれるわけではありません。。
そういった場合も、「即答ではありませんでした」、『・・・(沈黙)』、とお伝えするようにしておりますし、場合によっては「このように質問してみるのはどうでしょうか?」と提案させていただいております。
 
動物さんとお話しする際に、私は 自身がご家族の代理となってお話ししますので、「もし家族だったらどんなことが知りたいだろうか?」と常に考えながらお話をしていますが、どうしても考えが及ばない時もありますので、状況や質問の背景などを教えていただけると、よりご家族の立場になって動物さんとお話しできると思います。
 
ご依頼の際に、
「こんなことを聞いてもいいですか?」
「こういうことを伝えたいのですが」
「こんな状況なのですが、どう質問をしたらいいですか?」
といったお問合せも大歓迎です(*^^*)
一緒に質問の仕方を考えさせていただけたら嬉しいです🌟

アニマルパートナーをあちら側へ見送った後 気持ちの整理の仕方

天国の動物さんと話すアニマルコミュニケーションのご依頼の際に、悲しみをなかなか乗り越えられない、というお話を聞くことが多くあります。

今日はそういった方に、少しでも気持ちが落ち着く助けになればと思い記事を書きます。

 

始めに、私の経験を書かせていただきます。

私が愛犬達をあちら側へ見送った後は、

「私は十分に彼女たちを幸せにできたのか?」

「もっとできることがあったんじゃないか?」

「もし私がもっと努力していたら、今頃まだ生きていたのではないだろうか?」

という思いで頭がいっぱいになり、どうしようもない後悔と罪悪感を感じていました。

長女犬を見送った半年後に次女犬を見送ってもうすぐ2年になり、現在は新しい犬をお迎えし、私の日常には確実に笑いが増えました。

それでも、長女犬と次女犬と会えない悲しみが完全に癒えたかというと・・・だいぶ良くなりましたが、やはり彼女達の写真を見つめたりすると涙が出てきてしまうことがあります。

私のサロンの常連のお客様で、先代犬を亡くされたあと、すぐに新しい犬を迎えた方がいました。私が「生活はどうですか?」とお聞きしましたら、

「すごくかわいいです!毎日が楽しい!・・・でも、やっぱり先代犬が亡くなったことは悲しいままです」

とおっしゃるのを聞いて、「やっぱりそれとこれとは別々のことなのだ」と思いました。

 

それでも、日常に笑顔が増えるということはとても、とても重要なことです。

あちら側にいる動物さん達はみんな、かつての飼い主に笑顔が戻ったことをとても嬉しく思っているんです。

 

アニマルコミュニケーションで、天国の動物さんからのメッセージを受け取ったご家族が「やり取りできて良かったです、気持ちが少し楽になりました」と言われた後、天国の動物さんの気持ちも癒されたようになるのを感じたことがあります。

 

やはりこちら側の家族が、悲しみを乗り越え、前向きな気持ちになることは、天国の動物さんにとっても重要なことです。

家族が悲しみを抱えたままですと、動物さんも家族が心配なままでいます。本来ならば自身の魂の発展に取り組みたいはずなのに、家族への心配でなかなか次のステップへ進めなくなってしまいます。

 

もう10年以上前になりますが、かつて『オーラの泉』という番組がありました。ある回で、江原さんがゲストの方に、「いつも大事な場面の前に『おじいちゃん!』て呼んでるでしょう?その度におじい様は呼ばれてしまうの」と言っているのを見た時に、私はハッとしました。私もそれをやっていました・・・。

(その後仏壇に向かって、「私は元気だから!大丈夫だから!そっちも忙しいのに、何度も呼んでしまってごめんなさい!」と謝りました。)

 

また別の回で(うろ覚えですが)、美輪さんがゲストの方に「あなたがいつまでも嘆き悲しんでいると、その方の魂が天へ昇っていく足を引っ張ってしまう。昇っていけなくしてしまう」というようなことを言っていました。

 
よく「執着になってはいけない」と聞きますが、本当にそうだなあと思いました。
つい「生まれ変わったらまた私のところへ来て!」と願いたくなりますが、それは言い換えれば、「そっちの魂の成長はちょっと待って!それよりも私の人生に付き合って!」ということになりかねません。なので、そこはぐっと我慢して、相手の魂の発展を願い、
「お互いに魂の勉強を頑張ろうね。その途中でいつか再会できたら嬉しいね」という気持ちでいられたらいいなと思います。
 

それでも・・・頭では分かっていても、すぐ気持ちを切り替えるのは難しい時があります。

そこでおススメなのは、やはりアニマルコミュニケーションで、あちら側の動物さんとやり取りをすることです。

気になっていること、心配なことを、そのままお聞きするのが一番だと思います。

「今はどんなふうに過ごしてる?」

「どこにいるの?」

「今はどんな気持ち?」

「あの時はどう思ってた?」

などの質問です。

 

何か月も、何年も、ずっと悲しみを抱えていたり、気になってモヤモヤしているよりも、実際にやり取りをしてみると、スッと気持ちが楽になったり、気持ちの整理がしやすくなると思います。

 
最後に、引用したい映画のワンシーンがあります。
ウェス・アンダーソン監督の『ダージリン急行』の最後の方の場面で、
 
(※ネタバレ注意です!)
 
父親の葬式に来なかった母親に「なぜ来なかったの?」と息子達が迫った時に、母親が言ったセリフです。(英語と日本語)
 
I'm sorry we lost your father.
We'll never get over it, but it's okay.
There are greater forces at work.
Yes, the past happened. But it's over, isn't it?
 
私たちはあなたたちの父親を失ったわ、それは残念だった。
私たちはきっとそれを乗り越えることはできないでしょう、でも大丈夫よ。
いつも私たちは何か大きな素晴らしい力が働いている中にいるのよ。
そう、過去は起きた。でも、もう終わったことでしょう?
 
(この後、まだ納得できない息子達に母親が言います。)
 
Maybe we could express ourselves more fully if we say it without words. Should we try that?
たぶん、私たちもっと自分を自由に表現できるばすよ、もしそれを言葉を使わずに言えば。やってみる?
(そして、皆が黙ってお互いを見つめているようなシーンが流れます。)
 
私はこのシーンを見た時に、少し気持ちが整理されたような、落ち着いた気持ちになりました。
確かに、もう起きたことを変えることはできません。本当にもっと私にできることがあったのかもしれません。だからこそ一緒にいる時間はとても貴重でした。その反省は今の犬に必ずいかします。このように考えさせてくれた先代犬達に本当に感謝です。彼女達と過ごせた日々、育んだ絆は、本当にかけがえが無いものです。全てを経験させてくれたことに感謝します。
よし、前を向いて行こう
・・・と決心したのにも関わらず、またくよくよとしてしまう時もありました。その繰り返しこそ、こちら側の人間が成長をしている時と思います。そして、その繰り返しが、実は気付かないうちに少しずつ間が空き、感情がマイルドになっていき、いつかはあまりくよくよしなくなってくるのだと思います。
 
 
 

私の新しい相棒(愛犬) お見合い~迎えて7か月間の経緯

前回のブログにも少し書きましたが、去年の夏に、新しい犬を迎えました。

今日はそのことについて書きます。

保護犬を迎えようかと考えている方や、新しい犬を迎えたばかりの方に、少しでも参考になればと思います。

2022年の年末に長女犬(柴犬)、2023年の初夏に次女犬(ピットブルMIX)を、相次いであちら側へ見送った私は、その後ペットロス状態で鬱々としていましたが、一方で再び犬との生活がしたいと思い始めました。

「ペットのおうち」という里親募集サイトや、関東の保護犬団体などを調べ始めました。それから少し経ち、とあるきっかけで知ったブリーダー崩壊現場から、ピットブルの11ヵ月の女の子を保護することを考え始めました。

 

彼女とお見合いの日、私と全く目が合わず、一緒に連れてこられた姉妹犬と遊びたくてそちらばかり見て追いかけていました。

私がおやつをあげても食べません。人間にはあまり興味が無いのかなと思いました。私がリードを持たせてもらうと、しっぽを丸めて逃げようとします。一緒にいた姉妹犬はずっと落ち着きが無く、愛嬌はあるのですが、車でもなんでも動くものを追いかけようとしていました。

 

私は普段、自宅サロンでお客様に筋膜リリースを施術したり、お越しいただいた依頼者の方と、アニマルコミュニケーションやハイヤーセルフリーディングについてお話ししたりするのが仕事なので、家で吠える犬だと、自宅兼職場なのでそのためのしつけトレーニングをするのは難しいと考えていました。

お見合いに連れてこられた犬を見て私は、

「・・・どうしよう、本当に私犬を迎えるの?大丈夫かな?幸せにできるだろうか?迎えるなら牛柄の方が吠えなさそうだから、私のライフスタイルに合っているだろうか?本当に今決めるの?本当に今日連れて帰るのか私?でもかわいいなあ!犬との生活を再開したい!でも本当に私に彼女の人生を背負えるのか?!」とぐるぐる迷いまくっていましたが、よし!と腹を決め「この犬を連れて帰ります!!」と宣言してしまいました。それが今の愛犬です。

 

話によると、彼女はいつも外で鎖に繋がれていて、人との交流も、もちろんお散歩も行った事がない、時々兄弟犬達と一緒に広場を走り回ることはあったようです。

彼女の人生で出会った人間は私が2人目でした。私が迎えた当時、彼女は特別太っているというわけではありませんでしたが、身体は少し丸みを帯びた感じではありました。両耳の後ろは搔きむしった痕があり、かさぶたに血がにじんでいました。身体のあちこちにかすった傷のような痕もありました。

 

連れて帰って来る車の中で終始ガタガタと震えて、よだれを垂らしていました。

私は大きな不安と同じくらい、これから始まる犬との生活にウキウキが止まりませんでした。ピットブルはアメリカの犬種なので、アメリカ人の女の子の名前をつけようと思い、ヴァレリー(Valerie)と名付けました。あだ名はバル(Val)です。

 

自宅へ入れると、バルはオロオロして、私や一緒にいた母を避けるように歩きまわり、ベッドを無視して床で丸くなりました。

その晩、私のベッドの横に置いた犬用ベッドで寝てもらうようにしましたが、彼女は眠らずにずっと呼吸が荒くハアハアしていて、心臓のドキドキがまるで聞こえてくるようでした。私は心配になり、「もしかして心臓疾患があるのでは?」、「真夏にもずっと外で暮らしてきたから、クーラーを効かせすぎないほうがいいよね??」、「具合が悪いのかな?」、「救急へ連れて行ったほうがいいのだろうか?」(今思えば緊張とストレスによるものだった)、「・・・これから私たちうまくやっていけるのだろうか??」と私もとてつもなく大きな不安を抱えて一晩過ごしました。

 

翌日から、朝晩2回 それぞれ50分~1時間お散歩に行き始めました。

(その3日後、急激な運動量の増加に私の膝が悲鳴を上げましたが、1-2週間ほどで慣れました)

 

【その後~2週間】

・私と目が合わない

・通路で私とすれ違うのを避ける(前から私が来たら引き返す)

・散歩でまっすぐ歩けない(散歩は初体験)

・走らない(怖くて走れない様子)

・外で車にビビる

・散歩から帰って来ると玄関に入るのを嫌がる

・なでると居心地悪そうにするか避ける

・家では、生活音にいちいち驚く

・床で寝る

・時々すごい寝言を言う

 

【その後迎えてから1~2か月】

・時々玄関の姿見を見て、鏡に映った自分自身を、他の犬がいると勘違いし、一緒に遊びたがって「キュー!」と鳴いてしっぽを振る(それを見て私は切なくなる)

・時々夢中でタオルや紐をビリビリに割く

・ベッドかカーペットの上でしか寝なくなった

・朝「おはよう!散歩だよ!」と声をかけると尻尾を振る

・お散歩でまっすぐ歩けるようになってきて、引っ張るようになってきた

(すぐに、引っ張らないで歩くようトレーニングを始めました)

・走れるようになった

・生活音に慣れてきた

・身体がしまってきた

・お散歩で他の犬を見かけると「遊ばせろー!!!」とギャーギャー鳴いてジャンプして大騒ぎ

・トイレのタイミングがうまくつかめず粗相されてしまう

・お客様からおやつをもらっても食べない。鼻の前に置かれても食べない

 

ちなみに、毎日数人お客様がいらっしゃるので、犬に興味があるというお客様には、なるべく近づいてもらったり、おやつをあげてもらったりしていました(皆さまのご協力にとても感謝しております!!)。

 

【迎えて3~4か月】

・鏡で自分の姿を見ても反応しなくなってきた

・私との距離が近くなってきた(母からの指摘で気付きました)

・お客様が手を伸ばして撫でても逃げない

・タオルをビリビリに割く遊び(?)は続いている

・身体が痩せてムキムキになってきた(私もいつのまにか5kg減量してた)

・トイレのタイミングがまだつかめない

・分離不安症を発症

 

少しずつお留守番の時間を増やし始めていた矢先でした。出先での用事が長引いてしまい、5時間半も家を空けてしまったと思って玄関を開けると、リビングのドアのすりガラスの向こうにバルの影が。バルの部屋のゲートを飛び越えてる!と思ってドアを開けると、リビングのカーペットはぐしゃぐしゃ、寝室は私の布団がビリビリに・・・・。

翌週は留守番時間を短めにしましたが用事を済ませて帰ってきたら、家具の一部が破壊されていました。

私が一番驚愕したのは、うちわを食べられていたことでした。うちわの芯(骨?)の部分であるプラスチックの欠片が少ししか落ちていなかったのです。ほとんど食べられていました。まさかそんなものを食べるとは思っておらず、バルが届くところに置いておいた自分を責めました。しばらく様子を見ていましたが、本犬は元気なようでしたので、救急には連れて行かず。翌日から少しずつウンチと一緒に出てきました。また、食べてしまった1か月後、突然盛大に吐いた時があり、その時にも出てきました。

 

【迎えてから5~7か月現在】

・お客様に自分から近づいて行って挨拶できるが、少し撫でてもらったら自分のベッドに帰っていく

・お散歩中他の犬に出会っても大騒ぎしない時が増えてきた

・お散歩で2回に1回くらいはコマンドを聞いて、止まったり、お座りできるようになってきた

・私と一緒に寝るようになった(冬で寒かったので、暖を取りに来ている様子)

・寝言が少なくなってきた

・タオルやおもちゃをビリビリにしなくなった

・時々私に頭を押し付けて甘えるような仕草をするようになった

・ご飯の時に、自然と「まて」をするようになった

・分離不安症が落ち着いてきた

・トイレのタイミングがつかめてきて、粗相されなくなってきた

・不満がある時は「んん~」と言うようになった

 

迎えて7か月経ち、今こうして書き記してみると、当初よりもかなり慣れてきたのだな!と思いました。最近では、バルはそれまでの生活習慣や癖が取れて来て、彼女の本来の性格が出てきたように思います。人にはだいぶ慣れてきたけれど、愛想が無かったり、ちょっと不思議ちゃんなところがあったり、反抗はしませんが少し不満を言うことがあります。すぐに気持ちを切り替えられて、ベタベタせずさっぱりしている性格なのだな、と最近思うようになりました。

バルを家に連れてきた晩は、本当に不安でいっぱいで、「大丈夫だろうか?一緒に暮らしていけるのだろうか?」と思ってしまいましたが、今ではすっかり私の相棒で、サロンの看板犬になっています。

 

実はまだまだ問題点はあります。他の犬への振る舞いや、お散歩の引っ張り、拾い食いなど、しつけトレーニングは続いていますが、一方で私が仕事中は、すっかり気配を消すように静かにしていてくれて、とても助かっています。これからもお互いに無理せず、良いパートナーになっていけたらと思っています。

 

 

子犬・子猫さんのアニマルコミュニケーション --うちの犬の例も含む

私のアニマルコミュニケーションは、生後6か月以上の動物さんから承っております。

何故かというと、それより幼い動物さんですと・・・、個人差もありますが時には6か月以上でも、なかなか会話がうまく成り立たないことがあるからです。(^^;

感情も曖昧で、なんとなくポジティブだったり、なんとなくネガティブな感じが伝わってくる程度だったりします。

 

今回の記事は、まだ子供の動物さんのアニマルコミュニケーションを依頼しようか考えている方の参考になればと思って書きました(*^^*)

 

生後5ヵ月の子犬さんや子猫さんは、人間の子供の3~4歳のような受け答えのようになったりします。

以前に実際にあった会話をいくつか例に出して、子供の動物さんと、大人の動物さんのお答えを比較してみます。

 

例1)質問「先住犬さんのことは好き?」

●大人→『好きだよ』慕っている、信頼している気持ちがある一方で、すごく気にしている気持ち、張り合う気持ちもある。

〇子供→ふわ~っとポジティブな気持ちが伝わってくる。好きなんだろうな、とは感じる。

 

 

例2)質問「お散歩は好き?(犬さん)」

●大人→『好き!色んなにおいをかぐのが刺激になる。風を感じるのも好き』

〇子供→『?』お散歩がどの行為のことかわかっていない。説明後『うん』と言ってくれるけれど、今の気分で適当に答えているのかな?とも感じる。

 

例3)伝言「テーブルの上を走っちゃダメだよ(猫さん)」

●大人→『えー。楽しいのに』私がなぜ走ってはいけないのかを説明すると『・・・分かったよ(しぶしぶ了承)』

〇子供→『?』何を言われているのかよく分かっていない。説明後『うん』とお返事をしてくれるものの、”とりあえず うん って言っておこう” という雰囲気。

 

例4)質問「兄弟犬はほしい?」

●大人→『欲しいけど、、自分と相性の合う犬がいいな。一緒に遊びたい』新しい犬が来ても自分を一番に愛していてほしい、という気持ちも感じる。

〇子供→『うん』兄弟が増えることにポジティブな反応だが、もしかしたら「新しいおもちゃ欲しい?」と聞いても同じ感覚でお返事をしそうと感じ、ご家族には、「人間の大人の判断も必要と思います」と私の意見を添えました。

 

 

・・・というようなやり取りになることが多いです。

人間も同じようだと思いますが、

大人は、例えば”嬉しい”という感情の中にも、

 

・パアっと気分が明るくなるような、無条件に嬉しい感情、

・照れを含む嬉しい感情

・自分を認められたと感じる嬉しい感情

・満足感を含む嬉しい感情

 

などなど色んな種類の感情があるのに対して、

子供だと、曖昧な、なんとなくぼんやりと「ポジティブに感じているようだ」とこちらが分かる程度の”嬉しい”感情だったりします。

まだ感情も発達中なのですね(*^^*)

 

また、良くない行動や振る舞いを「もうしないでね」と注意した時に、アニマルコミュニケーション中は『わかった』とお返事してくれても、実際の生活の中で、何かに夢中になっていたり、注意力が散漫になっているときには、注意されたことをすっかり忘れてしまうことがあります(大人にもありますが・・(^^;)。

ですので飼い主さんに、アニマルコミュニケーション後も引き続き注意をしてください、とお伝えすることがあります。

 

私の犬の例です・・・

現在11ヵ月の子犬です。元保護犬で、お散歩歴がまだ1か月、やっとまっすぐ歩けるようになってきたのですが、お散歩中にカエルやバッタを拾い食いするので、私がアニマルコミュニケーションをして、「拾い食いはやめて」と話しました。

翌日から、確かに拾い食いは減りました。

(ちなみにお散歩中にしつけのトレーニングも同時進行中です)

道に落ちている干からびたカエルや虫の死骸はあまり気にしなくなりました。また、落ち着いている時は、生きているカエルも、離れたままじっと見るくらいで、飛びつかなくなりました(「えらいっ!」とほめる飼い主)。

ただし!

少し落ち着きの無い状態で歩いている時に、自身のすぐ近くでカエルやバッタがピョンと跳ねると、本犬も考えるより先に身体が動き、バッと飛びついて捕獲しようとするのです(そしてパクッと)。

・・・これは犬としての本能なので、やはりアニマルコミュニケーションだけでは限界があると思いました。日々のトレーニングで、常に落ち着いた気持ちで歩くこと・近くで生き物が飛び跳ねても自制することを習慣づけていかなければならないと再確認。。(- - ;)

 

子供の動物さんとのアニマルコミュニケーションは、あくまで「現時点でのお答え」になりやすいですが、状況によってはそれでも気持ちを知りたいと思うことはもちろんあると思います。

 

・何かにおびえている様子があり、その原因が知りたい時、

・兄弟犬/猫と遊んでいて・・それはプロレスごっこなのか、ケンカをしているのか、どちらかよく分からない時、

・「ここがずっとのおうちなんだよ」と伝えたい時など、

 

どんな気持ちか知りたい、そういう時はアニマルコミュニケーションがお役に立てると思います。

また、飼い主さんが「これでいいのかな、大丈夫なのかな?」と心配がある時、気持ちがモヤモヤする時も、アニマルコミュニケーションがとてもおすすめです。(^^)v

とりあえずペットさんの気持ちを少し曖昧でも確認し、それでホッと安心できることもあります。こういった場合には、飼い主さん・動物さん共に緊張していることが多く、飼い主さんの気持ちが落ち着くことで、動物さんもリラックスすることがあります。

私も・・私で答えられる範囲でですが、ご相談に乗ったり、お話しを聞くことはできます(^^ゞ 気持ちがなかなかまとまらず、ご依頼の内容が長くなってしまったり、箇条書きになってしまっても全然大丈夫です☆

「こんな質問良いですか?」のお問合せもお気軽にどうぞ♪

いつでもご依頼をお待ちしております(^^)b

 

 

 

 

 

天国にいる動物さんとの再会について・気持ちの整理の仕方について ※

※ こちらのブログ記事は、ココナラというプラットフォームで、ちょうど1年前に書いた記事になります。
サロンのHPに直に訪れてくださるお客様が増えたため、すぐに読めるようこちらにも転載しました。
もしよろしければ読んでくださると嬉しいです(^^)
 
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天国にいるペットさんとのアニマルコミュニケーションを依頼される時に、「また生まれ変わって私のところに来てくれますか?」という質問を時々承ることがありますが、ペットさんが、再び同じ家族の元に生まれ変わってくる可能性はあまり大きくないと私は感じています。
 
愛する動物さんが天国へ旅立った後、「また生まれ変わって絶対に再会したい!」と切望する気持ちは痛いほど分かります。私もそう願ったことがあるからです。ただ、自分がアニマルコミュニケーターになり、実際に色んな動物さんとお話したり、アニマルコミュニケーションに関する本を読んでいて、「生まれ変わり」についての考え方が変わりました。
 
私はアニマルコミュニケーションをする時に、そのやり取りに関わる全ての人に誠実なアニマルコミュニケーションをするよう心がけています。ですので、動物さんとお話したことは、そのまま依頼主さんにお伝えしております。
時には依頼主さんが想像していたお答えとは違うものが動物さんから返ってくることもあると思います。また、私自身が「これはご家族に伝えたら辛いかもしれない」と思うこともありますが、私は動物さん、ご家族、両者の間に立つ者として、常にニュートラルな考え方でいるようにしておりますし、依頼主さんも元々は真実が知りたくて聞いている質問だと思いますので、そのままお伝えします。
 
私の今までのアニマルコミュニケーション体験と、何人かのプロのアニマルコミュニケーターさんの著書を読んで私が感じたことも含めて、生まれ変わりへの今現在の私の認識を書きます。
 
  *  *  *  *
 
私たち人間も、動物も、生まれ変わりを繰り返すのは、魂を向上させるためだといいます。何度も生まれ変わり、色んな体験をして、色んなことを学び、自分の魂を育てています。それが生まれ変わりの目的ならば、天国のペットさんがまた同じ飼い主さんのもとに生まれる、というケースはなかなか少なくなると思います。再び同じ環境に生まれたら楽ですが、その分学びが少なくなってしまうからです。なので、次の生まれ変わりは別の時代で、別の国で、別の動物の可能性が大いにあると思います。
 
ただし、もし、そのペットさんが、その飼い主さんとの縁で何かやり残したことがあれば、また一緒に人生を過ごすことがあるようです。
 
再び一緒の人生を歩まなかったとしても、それはもう二度と会えない、ということではありません。私たちがいつか寿命を全うし、天国へ行ったときに再会することができます。
そしてなによりも、家族として一緒に育んだ絆は永遠です。魂に刻み込まれているからです。
 
多くの飼い主さんは、ペットさんを見送ったあとに色んなことを後悔します。こうしてあげれば良かった、あれをしなければ良かった、もっと一緒ににいたかった・・・もう相手と直接話せないと思い、後悔が余計に募るような、そんな気持ちになります。私も経験があります。後悔が罪悪感になり、現実を受け入れがたく感じたこともあります。
でも、天国のペットさんは全部わかっています。なぜ飼い主さんがそんな行動を取ったのか、天国で全てを知り、受け入れています。
ただ、こちら側の世界にいる私たちはそれを理解するのが難しいことがあります。たとえ頭ではそれがわかっても、心に残った後悔をそう簡単に消せません。天国で再会できると言われても、今すぐに会いたいと思ってしまいます。
 
でも、そういった気持ちが強くなり、それが執着になってしまうと、天国のペットさんを心配させ、ペットさんの魂の成長を邪魔してしまうことになりかねません。
 
では、この悲しみや後悔の気持ちをどうしたらよいのか・・・
 
それにはアニマルコミュニケーションがとても有効だと思います。実際に天国のペットさんとやりとりをすると、過去に納得ができたり、気持ちが整理できたり、癒されたりします。その時に悲しみを全て無くすことは難しくても、気持ちを回復させるための大きな一歩になると思います。
 
アニマルコミュニケーション以外でも、気持ちを落ち着かせる方法があります。一番効果的なのは、時間薬なのかなと私は思っています。日々の生活をこなしていくうちに、少しずつ、自分でも気づかないうちに、気持ちが落ち着いていくと思います。
もう一つは気持ちを誰かと共有したり、誰かに話したり、紙に書いてみたりして、アウトプットするのがおススメです。天国へ向けてお手紙を書いてみるのも良いと思います。その想いはちゃんと本人に届きます。
 
それでもどうしても後悔が消えない、という方は、その分 近くにいる別の動物さんに優しくしてあげるのはいかがでしょうか。その想いはめぐりめぐって天国の愛するペットさんに届くと思います。これは私のお友達が教えてくれた考え方なのですが、私は時々これを実践しています。これは20年前に私が祖父を失って悲しんでいる時に、その友達が教えてくれました。
 
時々、天国のペットさんから「また動物を飼って。その動物をかわいがってあげて」と提案してくることがあります。「そんなにすぐ気持ちの切り替えはできない」という飼い主さんもいらっしゃいますが、ずっと悲しんでいる飼い主さんを天国から見て心配するよりも、新しい幸せにフォーカスして楽しそうにしている飼い主さんを見る方が、ペットさんにとっては嬉しいのだと思います。
 
   *   *   *   *
 
・・・このように理路整然と書きましたが、私もまだ愛犬たちの旅立ちから完全には立ち直っていません。。携帯の待ち受け写真も犬たちのまま・・・時々じーっと眺めていると、涙が出てくることもあります。でも、天国から私を見守っている彼女たちを心配させないように、いつか彼女たちと天国で再会した時に、「お母さんは頑張って乗り越えて、人生をしっかりと生きたよ!」と言えるように、前向きにいなければと思っています。
 
 

母が保護犬を迎えたお話

数か月前、実家の母が保護犬を迎えました。

繫殖引退犬の7歳のトイプードルの女の子です。

 

ちなみに・・

実家では、私が中学~社会人まで、柴犬を飼っていました。その数年後、2代目も柴犬を迎え、その犬は7年前に亡くなりました。

 

今回新しく実家にやってきたトイプードルは初め、用意されたベッドに乗ろうとしませんでした。

近くにいる人に常に「だっこ!だっこ!」とジャンプして飛び掛かります。「大丈夫なの?疲れないの?」と言われながらぴょんぴょんジャンプし続けます。抱っこされると落ち着いて、その人が離すまでおとなしく抱っこされ続けます。

お散歩に連れて行こうとすると、固まってしまって全く歩けませんでした。

 

母が一番戸惑っていたのは、彼女の性格です。

今まで2代続けてマイペースな柴犬を飼っていたので、「犬ってこんなにテンション高くてフレンドリーなの?!」とびっくりしていました。常にかまってあげられないので、「私はどのタイミングで家事をしたらいいの?!」と母は困っていました(^^ゞ

(私が去年まで一緒にいた犬達も、皆すごくおとなしかったため、このトイプーは私たちにとって初めてのタイプでした)

 

その1週間後、母からLINEが来て、いくつか聞いてほしいことがあるので、彼女にアニマルコミュニケーションで話をしてほしい、と依頼されました。

そして、彼女と話してみると、驚くべきことがわかったのです。

 

彼女は保護施設に来るまで、ほとんどケージから出たことがなかったようでした。

ベッドを使ったことがなかったので、ベッドが何なのか知らなかったのです。

お散歩にも行ったことがなかったので、”散歩”の概念が無く、突然リードを付けられて、いきなり知らない道に置かれても、恐怖でどうしたらいいのか分からず固まっていたのでした(風すら怖がっているようでした)。

 

そして一方で『私に特別な人間ができた!家族ができた!嬉しい!なんて幸せなんだろう!』と喜びを爆発させていました。だから常にぴょんぴょん飛び跳ねて、お祭り状態なのです。

 

家族がいることも、

ベッドで眠ることも、

散歩も、

初めての体験で、戸惑い、緊張、不安と、大きな喜び・・・

色んな感情を同時にたくさん抱えている状態でした。

 

私は彼女に、今の状況を一つ一つ説明し、

「お母さんは時々自分の仕事(家事)をしないといけないから、そういう時は待っててね。後で必ずかまってくれるよ」と伝え、お散歩の意味なども話しました。

その後に母にも、「かまってあげられないときは、お座りをさせて手のひらを見せて、『後でかまってあげるから、少し待ってて』と言ってみて。それか、お母さんが家事をやりやすいなら、その間はケージに入ってもらうのはどう?」と提案しました。

(ケージに入ると静かになる)

 

その数日後には、犬はお座りと、「お母さんを待つ」を覚えてくれました。

 

1~2週間後、母からLINEで「少し落ち着いたかも。でもお散歩はまだ難しい。歩かない」と報告をもらいました。

 

1か月半後、私が久しぶりに会いに行った時は、私を見てすごくおびえました。話しかけると「あ!」と思い出してくれましたが。

お散歩に行くと、少し歩いてすぐ固まってしまいました。クンクンとにおいをかぐことも全くしませんでした。

母は、「なぜか、お散歩から帰ってきて家に入ると、トイレシートの上でおしっこするのよ・・」と言っていました。

 

3か月後、母からLINEで「今朝初めてお散歩でウンチした!」と報告が来ましたが、その後 数日はまた家のトイレシートでの排泄だったそうです。

 

その数週間後、「すごく歩くようになった!クンクンもするし、散歩中にトイレもするようになった!」と報告が来ました。時々止まって歩かなくなってしまうことはあるようですが、最初に比べれば大進歩!

母も犬の性格にだいぶ慣れてきたと感じました。

 

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アニマルコミュニケーションの依頼としても、お迎えしたばかりの保護動物さんについての案件は多いです。

今まで先代がいた場合は、先代さんと性格が違うということも、家族はかなり戸惑います。「今までと違う!」というのはやはりストレスに感じるものです。

また、動物側も、家族を持つということが全く初めての場合も多いので、『これは一体どういう状況なの?』、『私はこの家のどこにいたらいいの?どこに座っていいの?』、『聞いたことがない音がする!怖い!』などと、戸惑い・不安・緊張、その動物さんによっては、もはや恐怖に感じていることも多くあります。

まったくの初体験のお散歩に慣れるまで、母の犬は数か月かかりましたが、それも個人差があると思います。

 

最初は、動物側も人間側も、「・・これで大丈夫??」の探り合いです。

毎日の生活を一緒に過ごしていくうちに「・・なるほど、こういうものなのか」とだんだん理解してくれます。

 

でも。。

「慣れるまでは時間がかかるもの・・」とわかっていても不安になってしまったり、気持ちのすれ違いがもどかしい!とフラストレーションを感じることが多くあると思います。

そんな時はアニマルコミュニケーションを是非ご利用ください(^^)b

飼い主さんが現在感じている不安を、依頼のため書き出すことも、気持ちの整理になるかもしれません。

アニマルコミュニケーターが間に立ち、それぞれの気持ちを伝えます。

「お母さんお父さんは、こう思っているよ」

「動物さんはこんな部分に戸惑っています」

と伝えると、お互いに「そうだったのか!」と分かり、例え現状が変わっていなかったとしても、気持ちは安心します。それからリラックスして過ごせるようになり、だんだんと良い方向に向かっていくことが多いです。

気持ちの距離がより近づくためのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです(*^^*)

 

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そして現在、実家のトイプーは、

母曰く「トイレは完全外派の犬になってしまった・・・」とのことで、トイレシートを全く使わなくなってしまったそうです。災害の時のために、室内でトイレをする習慣もあった方が良いといいますが。。

でも、かつては道の真ん中で固まっていた犬が、お散歩が楽しめるようになったのは素晴らしいことだと思います(^^)b

 

 

 

ハイヤーセルフリーディング(こんなふうにやってます)

ハイヤーセルフリーディングを始めました(*^^*)

 

少し前に、過去世リーディングを提供していたのですが、

過去世をみるだけでなく、依頼者様のお悩みに特化して、ハイヤーセルフからもメッセージを降ろしたいと思い、勉強していました。

 

このリーディングの依頼の流れは、以下のようになります。

 

①依頼者様から

「●●について悩んでいます」

「ずっと前から●●が気になって仕方ありません」などの、お悩みや、

 

「〇〇になりたい」

「●●な生活がしたい」

といった希望や目標を教えていただきます。

 

②それを私が、依頼者様のハイヤーセルフさんやガイドさんたちに投げて、アドバイスやメッセージを受け取り、依頼者様にお伝えします。

過去世や、未来世がみえた場合は、そちらもお伝えします。

 

③依頼者様が結果を聞いて、気になったこと、疑問、ひらめいたアイディア、思い付いたことがあれば、それらを再度ハイヤーセルフさんたちに投げて、さらにメッセージを降ろします。

 

その図は、こんな感じです・・・

 

ハイヤーセルフさん・ガイドさんたち

↑ ↓

↑ ↓

依頼者様

 

私は文字通りメッセンジャーです。

 

「これを教えてください。」

「これについてアドバイスをください。」

「必要なものを見せてください。」

と依頼者様のハイヤーセルフさんやガイドさんに質問を投げかけると、必要なものが降りてきます。

不思議ですね(*^^*)

 

時々考えるのは、

人は皆それぞれ巨大な図書館を魂に内蔵していて、今までの過去世の記憶や、起こりうる未来の青写真も、全部そこに記録してあって、私はそこの司書さんに「そのお題ならこれ!」と渡されたものを持ってきて示す・・・

というようなことをしているのかもしれません(^^)

 

・・なので、受け取ったメッセージが、一体どういう意味なのか分からない時や、みせてもらった過去世の意味がわからないときが時々あります。

ですが、そのまま依頼者様にお伝えすると、「なるほど!」と言われたり、「こういうことを言っていると思います」と言われる時もあれば、

「・・・ちょっとどういうことか分かりません」、「なぜこの過去世なのでしょうか?」と言われることがあります。

意味がよく分からないという時は、それをそのままハイヤーセルフさんに投げます。すると、詳細を教えてくれたり、さらにメッセージをくれます。

 

また、依頼者様が「それはこういう意味ですね?」とお返事を下さったとき、それがハイヤーセルフさんの意味するところと違う時は、なぜだか分かるのです・・・。

そういう時はそのようにお伝えし、必要があれば再度ハイヤーセルフさんたちとお話しします。

 

そんなわけで、一度メッセージを受け取ったあと、それについて再度ハイヤーセルフさんたちに尋ねることができます。

 

なるべく分かりやすく具体的なメッセージを受け取ってほしいので、この形を取ることにしました(^^)/

 

ハイヤーセルフさんも、ガイドさんたちも、みんなご本人の応援団です。

メッセージを聞くと・・・

・モチベーションが上がる

・「自分はこういう面があったのか」という新発見になる

・顕在意識だけで考えていたら気付かなかったことに気付ける

・迷っていた気持ちが固まる

・背中を押される!

などの効果が期待できます🌟

 

是非ご利用ください(^^)/